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デグーの目の特徴

デグーの目は黒くて綺麗なのが特徴ですよね。
目の周辺にはびっしり生えたまつ毛と、
白い毛(光バンド)があって、
その魅力を引き立てていることかと思います。

目は普段は黒くて中の瞳孔まで見えにくくなっています。
室内光でも頑張れば見えることがありますが、
いまいちはっきりしません。

もっと強い光として、
太陽光が当たった際にははっきりと見えます。

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ナツ 2010年8月28日撮影

目の周辺を拡大すると
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ミウ 2010年4月25日撮影
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愛らしいデグーの目ですが、
瞳孔が見えると鋭い眼光へと印象が変わります。

縦に長いスリット状の瞳孔と言えば、猫が一般的ですね。

こういった縦長の瞳孔を持っている動物は夜行性が多いといわれています。
僅かな光にも対応が出来るようになっていて、
強い光が当たった際には瞳孔を素早く細めて光を遮っているようです。

近縁種のチンチラの瞳孔も縦長のようですね。
でも、うさぎは丸い瞳孔で、目ひとつにしても奥が深いです。

ちなみに草食動物は広い視界を確保するために横長であることが多いようです。
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奈良の鹿
朝日が当たっているため、とても細くなっています。
常に横長の瞳孔ですが、日が当たってない時は厚めになっています。

デグーも草食動物なのですが縦長の瞳孔。
このことに関しては野生のデグーが暮らしている環境や生活のリズムが
大きく影響しているんでしょうね。

我が家に設置してある照明はとても明るくて、
ヒトの目では眩しくて長時間見ることが出来ません。
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デグーは眩しさを特に気にする様子もなく、
設置直後はライトに近づいて何か調べている様子もありました。
これも縦長の瞳孔の強みなんでしょうね~。

私は生物学の知識がないので詳しく分かりませんが、
デグーは未知数なところが多く色々と興味が湧いてきますヽ(´▽`)/

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