デグーの別居から一週間~私の妊娠→出産に対する思い~

先日の記事ではクウの事を書きました。

デグーの別居から一週間~クウの様子の変化~

今回はデグーの妊娠→出産について記事にしたいと思います。

我が家ではクウとカイをつがいとして生活させていました。

当然ながらメスとオスが一緒に暮らしていれば
交尾→妊娠という流れになるのが自然で、
これはどんな状況であっても防ぐことは出来ません。

クウとカイは互いに成長してきて、互いにぶつかる時も多かったです。
そんな中でも交尾を確認しました。


デグーが絶対に妊娠しない状況というのは
メスデグーが妊娠している時ぐらいじゃないかと思います。

高齢になれば妊娠しなくなるかもしれませんが、
どのタイミングで妊娠しなくなるか分からない以上、
一緒に暮らさせるべきではありません。

デグーはあの小さい身体で、長い妊娠期間を経て多くの子供を産みます。
それが身体に負担がかかるのは当然の事で、
高齢であった場合は命に関わるというのは火を見るも明らかです

私の個人的な思いとして、
デグー1匹に対して出産は一回までと決めています。

そして私が一番大切にしているのはデグーの健康です。

その考えを持っているのに、
今回クウとカイに繁殖させようと考えたのは、私の好奇心でもあります。
そんな事で負担をかけさせるのは良くないと分かってはいるのですが、
実際の繁殖を見ていない状況で決めつけるのも良くないと思います。

そのため身体に負担がかかる出産は
若いうちに一回だけという決まりを設けました。

現在クウは妊娠疑惑があります。
今後妊娠確定→出産という流れになると
私自身いろいろ感じることがあると思います。

今はクウ・カイ・リン・ランの皆の健康管理に気を遣いながら、
これからの動向を見守っていきたいと思います。

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今回はカイの事を書こうと思っていたのですが、
話が変わってしまったので、次回以降の持越しです。

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8件のコメント

  1. 出産そのものや出産後の体力低下が影響して亡くなってしまうデグーのお話もチラホラ聞きますから、出産はやはり少ない回数に留めておきたいと僕も思います。
    幸いうちのモモは元気ですが、もし何か起きていたらと思うとゾッとしますし、今後はもう二度と出産させないだろうなとも思っています。
    とはいえ、安全に出産している子もたくさんいるわけですから、クウちゃんも元気な子をたくさん産んで、クウちゃん自身も元気であれば一番理想ですね。
    もし妊娠が確定したら、今後大変なことも多いかと思いますが、頑張ってください。

  2. はじめまして。ちょろちょろお邪魔しておりました。
    デグーの繁殖についてのお考えを、うんうんと頷きながら拝見いたしました。
    確かに仔デグは可愛いのですが、一度経験すると気が大きくなるのかまた続けて繁殖させている方が多いように思います。
    実際私の知る限りでは、何らからの事故(難産・死産・奇形・子宮及び卵巣の摘出等)が複数起きています。
    増えたら里子に出せばいいやと思っている人が多く、お気軽に繁殖を考えているのでしょうね。過去において♂デグーも子育てをする、産後は発情しない(何を根拠にと思いますよね)といった情報が流れていたのも一因のようですね。
    嫁姑の孫産め状態のように、うちの仔の嫁・旦那にとかあちこちでそのような声を聞くととても残念に思います。

  3. >>ko-kiさん
    私も出産行為自体の負担が大きくなると予想していたので、
    早い段階での別居をさせた理由の一つです。
    先代デグーのミウとソラは繁殖しなかったのですが、
    それでも最後まで幸せそうに生きていました。
    クウに関しては例え妊娠をしてなくても、
    クウの子供を繁殖させる計画は終わりにしようと思っています。
    モモちゃんはまだ幼い身体での出産だったので、
    身体の負担も大きかったと思います。
    今は育児にも追われているので、健康管理にはより注意が必要ですね。

  4. >>まめちゃんさん
    コメント書き込み有難うございます。
    繁殖を頻繁に行うことが必ずしも悪い事ではないとは思うのですが、
    命を軽んじてるような節が見える人も多くいるのが実情なのかなと思いました。
    デグーの妊娠については
    通常状態→妊娠できる
    発情状態→妊娠しやすい
    私はこの考えでいて365日妊娠可能だという認識です。
    どこかのタイミングで妊娠しない時があるのかもしれませんが、
    それをヒトが判別するのは不可能だと思います。
    デグーは生物の本能として
    己の身体を犠牲にして繁殖しているという可能性もあります。
    その本能を制御できるのは飼い主だけです。
    デグーの幸せとは何かと問われると様々な意見があると思います。
    それでも繁殖を頻繁に行うのであれば、
    私としては何も言うことは無いのかなという感じですね。

  5. こんにちは。
    繁殖に関しては色んな考え方や現実的な問題もあり一概にこうあるべき、ともいえないですが、最終は飼い主さん夫々の考え方で決まる事になりますね。
    私は子孫を残してあげたい、という気持ちがある一方(動物の本能だと思うので)、その子供にも同じ気持ちを持ってしまうので現実的に無理があり結論として繁殖はしない方向です。繁殖をするなら全ての子を最後まで飼う位の気概がないとな、とも思っているからです。
    でも、繁殖でベビーから大人への成長過程を観察出来るのはとても貴重な体験だと思います。
    ベビーはやっぱり可愛い ^ ^ そして成長過程は面白い ( ^ω^ )。
    矛盾しているかも知れませんが、クウちゃんのベビーちゃん、見られる日は楽しみです。
    幸せってなんのなのか、動物だけでなく人でもそれぞれだと思いますし、そんなに難しく考えなくてもいいのかな~って、健康第一の TUBAKI さんの思い素敵だと思います。

  6. >>葉っぱさん
    デグーに関しては身体は小さいけど、
    ハムスターほど小規模な飼育スペースで育てれるわけでもなく、
    比較的大きな設備がいるんですよね~。
    その環境の中で頻繁に繁殖を行っているので、
    受け取られる印象が悪くなるんだと思います。
    デグーは単頭飼育と多頭飼育とでは違った魅力があります。
    今では随分と知名度が上がってきました。
    飼い主それぞれのスタイルがあると思いますが、
    少しでも幸せなデグーが増えていってくれると良いですね。

  7. 繁殖については、人それぞれの考えがあると思います。
    TSUBAKIさんの、デグーの健康を第一としたルールにはとてもデグーに対する愛情を感じます。
    私自身はと言いますと、里子に出すことを前提とした繁殖はすべきでないと思っています。
    里子に出す行為そのものではなく、育てられないのに繁殖することに疑問を覚えるのです。
    赤ちゃんデグーはカワイイですし繁殖に憧れたこともありますが、私の飼育能力ではデグーファミリーの世話は無理だと考え、単頭飼いのままでいることにしました。
    その分寂しい思いをさせないようにと甘やかしてきた結果、我儘お嬢タイプに育ってしまいましたが・・・(^_^;)

  8. >>megさん
    私は今後クウの赤ちゃん達が産まれた場合は、
    当ブログで里親の募集をかけるかと思います。
    我が家ではファミリー全員の世話をみれる環境があるので、
    積極的な募集ではないとは思います。
    それでも当ブログを見てくださっていて、
    デグーに理解のある方々達に貰われていくのなら
    幸せになれるのかなと感じました。
    でも、実際のところ全てが上手くいかないこともあるだろうし、
    これからずっと悩んでいくことなんだろうなと思っています。

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