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満開の桜と我が家にあるバラ紹介(イングリッシュローズ編)

この時期になると天気が不安定になるようで、
もやもやとした天気が続いています。

昨年も天気が悪くて桜撮影に行けなかった記憶が…。

今日も雨の予報だったのですが、
なんとか曇りになりました。
週間予報では雨となっていたので、
今日はデグーケージの底トレイ作る予定を入れていました…。

全く撮影に行かないのも惜しいので、
前回と同じく近くの公園に撮影にいってきました。

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曇り空ということで桜とのコントラストが少なくなって、
あまり映えない写真になってしまいました。
それでも桜は一年のうちでほんの一瞬しか咲かない花です。
その記録を残すことはとても大事なことだと思います。

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今回のバラ記事は我が家にあるバラの紹介をしたいと思います。

・ジュード・ジ・オブスキュア

アプリコット色の中輪カップ咲き
強香種の多いイングリッシュローズの中でも、
特に香りが強い品種
開花中は他のバラが咲いていても、
このバラの香りを選別することが出来ます。

・ウィリアム・シェークスピア2000
深い真紅のロゼッタ咲き
イングリッシュローズでもっとも有名なバラかもしれません。
耐病性を向上させた品種ですが、
それでも育てるのが難しい印象です。
綺麗に咲いた花は素晴らしく、
強すぎる個性が逆に難点となるぐらいかも…。

・プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
ピンク色のロゼット咲き
非常に大きな花が咲く大輪種で、
美しいピンク色で周囲と調和する協調性もあります。
素晴らしい花を咲かせてくれるのですが、
横張りが強く枝が暴れるのが曲者です。
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・クレア・オースチン
白~薄黄色の中輪カップ咲き
白いバラでミルラ香を漂わすということで、
とても上品な印象があります。
我が家では小型のオベリスクに這わせていましたが、
今年は植え替えと同時にバッサリと切ったので、
また小さくなりました。
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・レディ・エマ・ハミルトン
オレンジ色の中輪カップ咲き
強く甘いフルーツ香が特徴で、
濃い色の葉と鮮やかなオレンジ色で、
我が家にあるイングリッシュローズでは、
よく目立つ品種です。
耐病性も高いので、
シーズン中は常に蕾が上がってくる状態になります。

イングリッシュローズはどれも個性が強いので、
開花中はとても賑やかになります。

あと1ヶ月ほどしたら一番花が開花すると思いますので、
また写真とともにお送りしますね。

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