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造幣局の桜の通り抜け

大阪の桜の名所と言われると
大阪城や万博記念公園などがあげられます。

もう一つ大阪ならではの名所と言えば、
造幣局の桜の通り抜けがあります。

造幣局は名前の通り貨幣を製造している機関で、
普段は一般の人が入ることが出来ません。
その造幣局の敷地内にある遊歩道500mほどに
多数の桜が植えられています。

桜の種類は八重や珍しい種類の桜が多く植えられており、
開花時期がソメイヨシノより遅くなっています。
造幣局の桜はソメイヨシノが散ってから見ごろになりますね。

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今年は満開の時期が上手く重なったので、
いつも以上に見物が多い印象でした。

人がたくさんいるので、写真撮影には向いていない環境ではあります。
でも、大阪の桜=造幣局というイメージがあるので、
毎年いかないと桜見学をした気がしなかったりも…。

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造幣局の桜には毎年「今年の花」というのが定められています。

2015年は一葉という桜で、
白~ほのかなピンク色で清楚な印象がありました。
植えられている本数は2本だけなので、
出口近くにあったものしか見ることが出来なかったり…

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このように花弁の色が緑色の珍しい桜もあります。

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天気は曇り空だったので、
青空と桜の美しいコントラストが表現できなかったのは残念です。
でも、今年は開花状況が素晴らしかったので、
桜見学としてはとても満足できるものでした。

撮影機材
EOS 5D Mark III
35mm F1.4 DG HSM(SIGMA)

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