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デグーの生殖器脱~カイの場合~

昨日2015年4月20日にカイの生殖器脱を確認しました。

昨日の記事
体重経過とデグーの生殖器脱

カイの場合は全体が露出している状態ではなく、
先端部分(1.5mm)ほどが露出しています。

露出部分の腫れや傷はなく、
カイ自身もそれほど気にする様子がありません。

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日曜日は病院が休診のため診察を受けることが出来ませんでした。
一日経過しても収まっていないので、病院に連れていきました。

病院の診察では、
・腫れも無く、気にする様子も見られないため塗り薬は不要
…塗り薬をすると逆に気になって傷つける恐れがある
・排泄も問題なし

一日経過した状態で改善の様子が見られないので、
先生に手で戻してもらうようにお願いしました。

…麻酔せずに保定した状態の処置では上手く戻らず

麻酔して収めることも可能ですが、再び出る可能性も高い。
触りすぎると傷をつける恐れもあるので、
このまま経過観察するという方向で落ち着きました。

カイは病院の行き帰りでは意気消沈していましたが、
我が家に帰ってくると突然元気全開になりました。

帰宅直後にペレットを与えましたが、いつも通り10分で完食。
水もよく飲んでおります。

今後は経過観察し、状況により再診という形になります。

我が家で出来る事といえば、露出部分からの感染を防ぐことです。
いつも以上にケージ内を綺麗にしなければいけないなと感じました。
砂浴びも当分の間出来なくなるので、より気を遣います。

上手いこと戻ってくれればいいのですが、
長引けば長引くほど心配になってきます。
これから悪化することなく
早く治ってくれるように努力したいなと思いました。

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