飼い主との空気感とデグーのカメラ慣れ

私のデグーの飼い方は放任主義が強い傾向があると思います。

かと言って、食事や掃除・健康管理などはしっかり行っています。
あくまで、デグー達の日常にあまり干渉しないという感じです。

おやつも一切与えていないので、
デグー達にはおやつという概念がないと思います。

私の姿を見ても、「飼い主来た、ふ~ん」みたいな雰囲気で、
あまり気にも留めてない感じが…。

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当ブログでUPしている写真も日常感が伝わってくるかと思います。

私が撮影中に使用している比率が高いレンズは
35mm F1.4 DG HSM(SIGMA)です。

このレンズは広角レンズで、
デグーを大きく写すには近寄らないと撮ることが出来ません。

その距離というのは35~45㎝ぐらいの距離です。

この距離はカメラ本体からの距離で、
レンズの長さは含まれていません。
レンズの長さは15cmほどあるので、
実際には20~30cmほどしか離れていないことになります。

私が使用している一眼レフは比較的大型で、
レンズも付いている状態だと結構な迫力です。
そのカメラで接写されていても、
デグー達は気にする様子がありません。

リン&ラン、クウが暮らしている海外ケージは大型で、
私が身体を乗り入れて撮影していることも多いです。
それでも驚かないというのは撮影慣れしていることと、
互いに過度に干渉しあわない空気感があるのかもしれませんね。

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私とデグーが互いに過度に干渉しあわないので、
同じ屋根の下で暮らすシェアハウスのような感じなのでしょうか。

私がデグー達に関する全ての責任を負っているので、
上手く言葉に表すことができません。

ペットであるのは事実ですが、愛玩動物としても捉えていませんし、
私は我が家にいるデグー達を「可愛い」と思ったことがありません。

当ブログでも今回初めて可愛いという言葉と使った気がします。

でも、私はデグーが好きで、
「我が家にいるデグー達は世界で一番幸せ」という
信念でいつも接しています。

…おまけ
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あまり干渉してなくても、
手を出せば乗ってきてくれるときがあります。

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2件のコメント

  1. こんばんは。
    デグーとの距離感・・・難しいですね。デグーにとってはTHUBAKIさんのような距離感が理想だと思います。
    うちは初めてのデグーであり、一匹なので過干渉です。
    顔を撫でるだけだったりしますが、よくケージの前に行っています。
    めんどくさそうに見られることもあります。
    うちもいつか多頭になるとまた違った視点で見られそうですが、
    今は一人息子状態です(゚ー゚;

  2. >>mayu97さん
    普段からよく様子を見てあげることはとても大事なことですよ~ヽ(´▽`)/
    我が家では放任主義ですが、
    リビングにケージがあるので様子はよく見ています。
    個体の性格によっては、撫でられたり遊んでもらえることが好きなこともあるので、
    チロ君に合わして接していくのが良いかもしれませんね。

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