デグーの個体ごとの脱走心を比較してみた。

今日も体重測定を忘れてしまいました。
平日は体重を量る習慣がないので、
気づけば食事を与えてしまっています。

我が家ではバリケードを設けており、
そのスペースであれば散歩できるようになっております。

しかし海外ケージは下部に収納スペースがあるため、
ケージが地面より離れています。
ケージサイズも大きいので、皆が海外ケージに
引っ越した現在は外で散歩させておりません。

脱走しようとしても私にことごとく防がれているのですが、
諦めず脱走しようとします。

そこで今回の記事は、
デグーの脱走好き具合をランクにしてみました。

1位 クウ
3c6a2599

クウはかなりの脱走好きです。
上段のケージに引っ越した現在も盛んに脱走を図ろうとします。
掃除中はケージの扉を開けていますが、
脱走しようとチャレンジしてくるので、
引き止める必要があり掃除が捗りません。

ちなみにクウはケージの網目を下っていって脱走することが可能です。
高さは1m以上あり危険なので、必ず防ぐ必要があります。

2位 カイ
3c6a2889

カイもなかなかの脱走好きです。
持ち前の運動能力を生かした強引な脱走を得意としています。
下段ケージは地面から40cmほどなので、
脱走しようと思えば楽にできる高さです。
これも私が毎度弾きかえしているので、
少し躊躇するようになってきています。

3位 リン
3c6a1890

リンは脱走したいというより下のケージに興味があるのかもしれません。
写真下に少しだけ写っていますが、
外側に向けて止まり木が設置してあります。
この止まり木に照明器具を固定して、ケージ内を照らしています。
高さ的に上段ケージから乗り移れる距離にあるため、
そこに乗って下のケージの様子を伺う作戦です。

4位 ラン
3c6a2230

現在のランは脱走心がほとんど無いような気がします。
ランは起きて活動している際はとても活発で、
回し車乗っていたり、ケージ内を走り回っています。
ケージ内で満足していて、外にそれほど興味がないのかもしれません。

このランキングを見てもらって気づいた方がいるかもしれませんが、
クウとカイは以前に散歩経験があります。
リンとランは基本的に外に出さないようにしていました。

このことから普段からの習慣によって
脱走好き具合が変化している可能性があります。

番外編
ミウ・ソラ(先代デグー)

Img_2361

ミウ
神経質で気が強い性格です。
Img_1530

ソラ
とても無邪気で細かい事を気にしないデグーらしいデグーです。

バリケードを設置して散歩スペースを設けたのは
クウとカイが来てからです。

先代デグー達と暮していた時は外で散歩させないようにしていました。
デグーは好奇心が強いため、扉を開けたら出てこようとします。
ですが、私がずっと防いでいると「出れない」と判断するのか、
外に出てこなくなりました。

ミウとソラは過去に扉を閉め忘れてお風呂に行ってしまって、
30分ほど開けっ放しだったのですが、
その時もずっとケージにいたということもありました。

私は先代デグー達の経験とリンとランの経験から、
外での散歩は必ず必要だと感じていません。

飼育環境によっては外に出すことが難しい場合もあると思います。
その時はケージ内で退屈しないように
レイアウトを工夫するなどすれば十分に対応可能です。

ブログランキングに参加しております。
クリックしていただければ、とても励みになります。

にほんブログ村 小動物ブログ デグーへ
にほんブログ村

2件のコメント

  1. 面白い比較ですね。育て方と環境によってデグーの脱走に関する
    感覚も違ってくるんですね。チロもあけたら「でていいのかな?」みたいな
    感じでのっそりでてきて、ケージjを置いているテーブルの上をグルグルまわるだけなのでおもしろみはない感じかも知れません。
    ただ洗濯ばさみなど違ったものがあると、ささっっと咥えて持って行っています。チンチラじゃないので必ずしも散歩は必要ないと私も思いますし、
    これからもチロの散歩の範囲を広げるつもりはありません。
    質問なのですが、オス同士はやはり一緒には飼えないですかね?
    チロと同じ時期に入荷していたパイドのデグー♂が売れ残っていて
    ずっと見てきたので少し愛着が沸いて買ってあげたい気もするのですが
    8ヶ月から迎え入れる不安、売れ残り感・・・、チロと一緒にできるか・・・
    やはり不安要素は多いですよね。。。

  2. >>mayu97さん
    散歩では気兼ねなく動けるというメリットがありますが、
    散歩できない時間帯がストレスになる可能性もあるので、
    環境によって散歩させるかどうか決めると良いと思います。
    リンとランのように散歩という行動を知らなければストレスになることもないので、
    散歩に対する考え方をどう捉えるかという感じになるのかな。
    オス同士の同居は我が家では経験がないので、はっきりしたことが言えません。
    一般的にはオス同士の同居は難しいと言われており、
    仮に同居できたとしても突然相性が悪くなる可能性も高いと感じます。
    そのため、例え相性が良さそうでも基本別居生活で、
    目の届くときだけ一緒にいさせるという方法が良いのかと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です