体重経過とデグーの飼育環境の暖房

日曜日は体重測定の日です。

クウ(2014年6月15日生)…252g
カイ(2014年8月29日生)…262g
リン(2014年4月11日生)…232g
ラン(2014年10月29日生)…197g

今回の測定では皆の体重が乱高下しています。

クウが250gを突破しています。
250gを越えてくると大柄なイメージがありますよね。
我が家では250g超えからが巨デグの境界線としています。

カイ・リン・ランは大幅な減少が見られます。
特にリンとランは10g以上低下しているので、
次の測定結果に注視しないといけませんね。

今シーズンの冬は暖冬傾向があります。
それでもデグーにとっては厳しい季節です。
日本の環境に適応していないデグーには、
適切な温度調整が必要になってきます。

過去記事
暖房器具(2014.10/30)
デグーのタワシ現象と暖房器具の稼働確認(2015.3/20)
デグーケージの暖房環境(2015.11/14)

我が家の暖房環境は
エアコン+補助暖房(暖突Mサイズ)です。

暖房器具は突然故障する可能性があるため、
2台以上の設置が好ましいと思います。

メイン暖房のエアコンの設定温度は19度です。
この設定温度で、室温は20度に保たれています。

暖房器具としてのエアコンは
外気温や部屋のサイズなどに左右されますが、
エネルギー効率が一番よいとされています。

デグーの温度環境ではつけっぱなしが前提になるため、
安全性も考慮してもエアコンが優れるかと思います。

我が家は関西圏のため、エアコンだけで十分の熱源になります。
北日本など寒冷地では独自の暖房システムがあるかと思います。

我が家の現在の暖突Mの設置位置
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ケージ上部に2か所設置しています。

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普段は左側のライトの真下の暖突を使っていることが多いです。

巣箱の中でも寝ていることがあります。
巣箱の中ではひっくり返って寝ていることが多いですね。
巣箱の中(熟睡用)
ライトの下(軽い睡眠用)
といった感じで使い分けている印象があります。

暖突が優れる事として、
・ケージ外に設置できるためデグーが直接触れにくい
(ケーブル類にも手が届きにくい)
・高寿命
(我が家で使用している3台は10年以上つけっぱなし)
・熱の放射範囲が広くが遠赤外線
(熱が穏やかでじんわりと暖まる)

3c6a6020

クウは昼間寝ていることが多いので、
暖突とセットの写真が撮りやすいです。

今は比較的暖かい日が続いていますが、
寒波が来る可能性は十分あると思います。

いざという時のために
室温やケージ内の温度を確認していくことが大切です。
デグーは身体が小さく、被毛も厚くないので
体温調節が苦手です。

我が家でも快適に暮らしてもらうためにも
良い環境づくりを心掛けています。

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