体重経過とデグーの状態を知る大切さ

前回の体重経過の記事から、随分と期間が空いてしまいました。

クウ(2014年6月15日生)…245g
カイ(2014年8月29日生)…260g
リン(2014年4月11日生)…227g
ラン(2014年10月29日生)…197g


測定当日はメスデグーの飲水量が少なかったので、
リンとランの体重が低めになっているように感じます。

オスデグーのカイも体重が低めですね。
カイに関しては、最近は260g台を推移しています。

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体重がピーク時には280g手前あたりになっていましたが…。
カイに関しては体格が大きいため、
10g低下しても見た目の変化を感じません。

そのため数値として現れる体重測定が有効ですね。

我が家では週に一度体重測定を行っています。
測定結果を安定させるために、
ペレットを与える直前に測るようにしています。

ペレットを食べる直前は
一日の中で一番体重が軽いタイミングだと考えています。

体重が軽い状態での測定結果を残すことによって、
病気や怪我が原因で体重低下が起こった際にも
早く気づけるだろうという考えです。

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定期的な体重測定は健康チェックとして有効です。

身体の肉付きに関しては目視や触診によっても
ある程度確認することが出来ます。

首回りや背中・あばら骨、後ろ足から尾にかけてなど、
触ってみると骨や筋肉を感じることが出来ると思います。
その際に太っていると感覚が分かりにくくなります。

しかし、触診に関しては
多頭飼いなど比較となる対象がいないと
分かりにくいかもしれません。

我が家の場合だと4匹デグーがいるため、
目視や触診の比較ができます。
特にクウとランを比較すると
感触の違いが分かりやすいですね。

クウは体格が大きいため、
張りがあり全体的に筋肉が締まった感触があります。
ランは細身で痩せ気味です。
体重が増えてきたとはいえ、まだ骨の上の肉付きは少ないです。

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普段から定期的な体重測定、目視や触診など、
様々な視点からデグーの状態を確認しておくことが大切だと思います。

問題が起こった際にいち早く気づいてあげることが、
飼い主にとっての使命だと考えています。

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