一眼レフカメラでの失敗デグー写真

当ブログのデグー写真はデジタル一眼レフカメラで撮影しています。

カメラ機種
CANON:EOS5Dmark3
センサーサイズ:フルサイズ
画素数:2230万画素

EOS5Dmark3はハイアマチュアクラスの
CANONを代表するカメラの一つです。

今回の記事では失敗写真のよくある例を挙げていきます。

被写体ブレ
3c6a0320

3c6a0477
写真がブレる原因としては、
カメラを持っている手がブレる→手ブレ
被写体が動くことによってブレる→被写体ブレ

の2点があります。

デグーの場合では被写体ブレが多く発生します。
小さな身体で活発に動き回りますし…。

室内ではシャッタースピードが早くなりにくいので、
ブレが多発することになります。

3c6a0261

左のクウは綺麗に写っていますが、
ランが動いているためブレています。

ピントズレ
3c6a0360

カメラには被写界深度というピントが合っている範囲があります。

そのピントの合っている範囲がずれている為、
ぼやけた写真になってしまうことがあります。

上のリンの写真では、目の後ろ辺りにピントがあっているため、
鼻から目にかけてがぼやけてしまっています。

被写界深度が浅くなる要因として
・被写体に近づく
・絞りを開放(F値を小さく)
・焦点距離を長く
・背景を遠く
以上の4点があります。

デグー撮影では、被写体に近づき・絞りが開放気味になります。
そのため被写界深度が浅くなり、ピントがシビアになります。

ピントが合わない
3c6a0252

デグー撮影には自動でピントを合わせるAF機能を使用しています。

その中で時折どこにもピントがあってない時があります。
シャッターボタンを押したタイミングとAFの速度が合わなかった時になります。

こうなってしまっては、とても残念な写真に…。
3c6a0253
ピントが合った時の写真と比べると一目瞭然ですね。

せっかく良い表情だったのに、
上手く写せてないと残念な気持ちになってしまいます。
ピントやブレがなくても、
構図や表情がいまいちだったりとかもあるので…。
ブログやTwitterに上げている写真はほんの一握りになります。

ブログランキングに参加しております。
クリックしていただければ、とても励みになります。

にほんブログ村 小動物ブログ デグーへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です