調子が悪いなか咲いてくれたラドルチェヴィータと、花瓶に飾られたバラ

この1週間は気温が高い日が続いています。
バラ達も一斉に開花を迎えていますね。

昨夜は風が強く荒れ模様の様相だったので、
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントを剪定してきました。
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3枝でこのボリュームです。
昨日開花したものも剪定しているので、
色合い形とも良い状態です。

バラは開花することによって体力を消耗します。
早い段階で剪定すると、
次の開花や株の充実を図ることがでるので、
次はより綺麗な姿を見せてくれることでしょう。

今回はラドルチェヴィータの開花の様子です。
今年は株の調子があまり良くないため、
ブラインドが多数で蕾は3つほどしかありません。

ブラインドの剪定を行い管理していたところ
多数の新芽やシュートの発生が見られているので、
元気に復活してくれそうですね。

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開花直前の様子。

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現在は一輪だけの開花ですが、花の形状が整っていますね。
黄色みがかったオレンジでカップ咲です。
花の形状が整っているので、落ち着きがある上品な印象があります。

本来は多数の蕾が開花して、
一枝でブーケのように咲き誇ります。

昨年度の開花の様子
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ラドルチェヴィータは花持ちが非常によくて、
一週間くらいは綺麗な状態を維持し続けます。

今年のバラ達は株の充実を第一目標として、
秋にはより綺麗な花を見せてくれるように
管理していきたいと思います。

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