バラの新苗の鉢増し作業

今年購入したバラの新苗の2つ購入しています。

前回の記事
今年購入した新苗-パシュミナ&プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコ-

以前の植え替えでは5号スリット鉢のロングを使用しています。

植え替えから1カ月弱経っています。
そこから気温も上昇し、
鉢土の乾きが目立つようになってきました。

気温も上がってくることから、
夏に向けて2度目の鉢増し作業を行うことにしました。

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鉢のサイズは一回り大きくなって、
6号スリット鉢のロングになっています。

鉢増し作業は生長と気候に合わせて
徐々に大きくしていく予定です。

次の植え替えは梅雨の終わりごろになるでしょうか。

新苗の植え替えは、
最初から大きな鉢では土が過湿気味になり、
根のために良くないと言われています。

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植え替える際に根の状態も確認しています。

最初の植え替えから1ヶ月も経っていないのに
綺麗に根鉢が構成されていますね。

植え替えに使用している土は、
バラを植えてあるアプローチのを拝借しています。

土の簡単な構成は、
真砂土(最初からあった土)+スーパーココ+バーク堆肥+腐葉土
他にも貝化石・そば殻燻炭・微生物資材をブレンドしています。

スーパーココの割合が高く、有機質が多い構成ですね。

簡単な配分を考えてざっくりとブレンドしているのですが、
根鉢の具合を見ると、バラの生育には問題がないようですね。

どうなるか不安なところがあったのですが、
良い状態を見れて安心しました。

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