デグーのケージに使用していているMidwest Critter Nation with Stand

ブログを移転を機に我が家の飼育環境のおさらいをしてみます。

ケージはMidwest Critter Nation with Stand。

このケージは海外(アメリカ)から輸入したケージです。

総重量は60kgあり、
日本製のケージでは考えられない重量感です。

設置の際には床が傷つくので、保護が必ず必要になります。
ステージや床材など飼育環境を整えると100kg近い重量になります。
上下に2ケージ分の設備があるので余計ですね…。

ケージは2段重ねの構造になっており、
上下の開口部から行き来することができます。

我が家では上下を別々のケージとして使用していますが、
デグーの家族やチンチラなどでは本来の使い方をして
広く使うことが出来ますね。

一つ一つのケージのサイズは、
外寸 幅91cm×高さ60cm×奥行60cm

網目のサイズは
横13cm×高さ1cmとなっており、
産まれたての子デグーでも抜け出すことが出来ない
幅の狭さになっております。

ケージの扉は前面パネルが観音開き

Midwest Critter Nation with Standの大きな特徴として、
観音開きの前面パネルがあります。
ちなみに天井パネルは開きません。

観音開きになることによってメリット・デメリットがあります。

  • メリット
    世話をしやすい
    (掃除・食事など)
    デグーと触れ合いやすい
    写真を撮りやすい
  • デメリット
    デグーが落下する可能性がある
    (開口部が広くなるので、飛び出す恐れがある)

付属のトレイは浅い

Midwest Critter Nation with Standには付属品として
トレイ(底・フロア)、はしご状にスロープ、スロープカバーが付いてきました。

現在の飼育環境を見られている方はご存知かと思われますが、
我が家は床材として木質ペレットを使っています。
トレイが浅いと木質ペレットを浅く敷くことしかできず、
デグーが散らかして周辺に飛び散ることが多くありました。

現在は底トレイを自作して対策しています。
そちらに関してはまた別の記事で書こうかと思います。
デグーは散らかすことが好きな動物です。
Midwest Critter Nation with Standをそのまま使うには
デグーに合わせた飼育環境の整備が必要です。

Midwest Critter Nation with Standを使い始めて2年経ちます。
このケージにしてからデグー達の触れ合いが増えました。
やはり観音開きの扉が影響が大きいと感じています。
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