デグーの保定の大切さと飼い主との慣れについて

季節はすっかり春になり暖かくなってきましたね。
関西地方でも昨日は25度くらいになった場所もあったようです。

暖かくなってきたら、デグー達にも日光浴ができるようになります。
我が家でも冬の間は直射日光による日光浴ができていなかったので、また再開してみようかと思います。




我が家では毎日デグーの健康チェックを行っています。

食事や水替え・掃除など普段の世話の間にデグー達の様子を観察します。

まず最初に見るのが目です。
私はデグーの目を見ると、ある程度の身体の調子が分かるように感じています。

デグーの目は顔色(感情)が出やすい箇所で、目を見ると機嫌の良し悪しを感じることができて、あまり機嫌が良くない状態であれば、そこから要因を探るようにしています。

他にも歩き方などで身体全体を確認しています。

健康チェックとしてデグーの保定

目視によるチェックの他に、デグーを保定して身体を触ることでも健康チェックを行っています。


ランは好奇心旺盛で人懐っこいので、健康チェック以外でも私に保定されています…。

メスデグー達は多頭飼いであるため、私に対して慣れていますが、懐いている状態ではありません。
手の上に乗ってしまえば触ることが出来ますが、ケージ内で触ろうとすると逃げていってしまいます。

保定しながら健康チェックする行為は、一種のコミュニケーションでもあるように感じています。

普段から保定することで、デグー達も体勢に慣れますし、飼い主もデグーの動きのコントロールに慣れてきます。


保定することによって、普段は見えにくい足の裏やお腹の様子が分かりますね。

写真撮影の際には片手にカメラを持つことになるので、当然ながらデグーも片手で持っています。
デグーも体勢に慣れているので落ち着いた状態でいます。

いざという時の保定

デグーはあまり病気や怪我をしにくい動物ですが、いずれ身体に異常をきたす時がやってきます。

その時が来た時に保定が出来ていれば、処置が楽になります。
デグーの状態の確認、消毒・投薬など…。

調子を崩す時がいつになるかは分かりません。
そのために少しずつ手の上に慣らしていくと良いと思います。

私はその時のために今から慣らしておくことが重要だと考えています。
保定に慣れていないデグーを急に掴もうとすると嫌がる可能性が高いです。

保定が出来るようになると…

デグーが保定に慣れてくると健康チェックとは違う触れ合い方法が増えます。

私の場合は素手で保定しているので、複数のデグー達を手の上に乗せることができます。


手の上に慣れているので、表情も落ち着いていますね。

ケージ内では見れない表情を手の上で見せてくれます。


3匹同時も可能です。でも、この態勢での撮影は危険なので、撮影者の協力が必要ですね。

デグーはヒトより体温が高いので、デグーの温かさも感じれます。
毛の質感もデグーそれぞれに違いがあります。

触れあうことによって、デグーのさらなる魅力に気付けることと思います。

 

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