デグーとハーブ。自家栽培のエキナセアを今年初収穫。

今日も当ブログに足を運び頂きありがとうございます。

時間が過ぎるのは早いもので、過ごしやすい春の季節は終わりが近いんじゃないかと感じます。
日中も気温が高くなる日が多くなり、ついこないだまで暖房をつけていたのに、今度は冷房に気を付けていかないといけませんね。




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我が家ではデグーの食事として、主食:牧草、副食:ペレット、補助食:ハーブ類を与えています。
牧草とペレットを基本に、食事のアクセントとしてハーブを与えている感じでしょうか。

デグーにハーブ

デグーにハーブを与える必要があるのかどうかということが気になる方が多いかと思います。
個人的な経験から言うと、
牧草とペレットを与えていれば、必ず与える必要があるものではありません。

ハーブというと「身体に良い」というイメージが持たれることが多いですが、ヒトとデグーでは身体の構造が違うため、ヒトに対する効能が当てはまりません。

 

ハーブを与える理由

デグーに対する効能が分からないため、我が家でハーブを以下ように扱っています。

・牧草とペレットに含まれていない成分をカバーする
—-市販のペレットは栄養豊富でよく出来ているが万能ではない
・日々の食事に変化をつけるスパイスの役割
—-毎日同じ食事になるため、味に変化をつけてデグーの食欲を刺激

デグーにハーブを与えることは、飼い主のエゴの要素が強くなるため責任が重くなることに気を付ける必要があります。

我が家で与えているハーブ

デグー達に与えているハーブ類は、全て自家栽培のものを使用しています。

現在は、マリーゴールド・カモミール・エキナセア・セリ・パセリ・大葉・レモンバーム・バジル・ローズマリーを栽培しています。
リストアップしてみると結構な数ですね…(汗)

以上のハーブは大別すると、
キク科…マリーゴールド・カモミール・エキナセア
セリ科…パセリ・セリ
シソ科…大葉・レモンバーム・バジル・ローズマリー

エキナセアを収穫

今シーズン初としてエキナセアを収穫しました。

エキナセアには風邪やインフルエンザなど、ウイルスや細菌に対する体の免疫力を高める効果があります。
エキナセア(Echinacea)はきく科の多年草で紫色の花をつけます。
北米のネイティブインディアンが風邪などの予防に使ってきたハーブです。

エキナセアはその根に、免疫機能を高める成分を含み、最新の研究で、抗ウイルス性,抗菌性,免疫強化性などが実証されています。
数あるエキナセアの中でもとくに、エキナセア・プルプレア(Echinacea purpurea)が最も優れていると言われています。

エキナセアは我が家の表札の下に植えられています。
今年は2年目になり、株が充実しているため春から生長が非常に早くなっています。

左の写真から右の写真へは20日ほど経過したものです。
日に日に大きくなってきていて、葉が込み合ってくると蒸れてしまうため、収穫の適期になりました。

自家栽培ハーブを乾燥

我が家ではハーブは生の状態では食べないので乾燥させてから与えています。

あれだけたくさんあったように見えますが、乾燥させるとほんの少しになります。

乾燥させるとカサが小さくなるため、デグーに与える際にも生の状態をイメージしてほんの少しずつ与えます。

ハーブは薬効が強いものが多いため、多量に与えてはいけません。

先に書いたようにあくまで日々の食生活の補助のために与えています。
良かれと思って与えていても、与え過ぎによって弊害が出ては元も子もありません。

我が家の場合は与えている種類が豊富なため、ローテーションすることによって与え過ぎを防いでいます。

デグー達としても毎日違うものが出てくると、味にアクセントが生まれるため飽きが来ないかな。
確かな効果が分からないハーブは、私のエゴでありますが、デグー達も喜んでいるようなので身体にも良いといいですね。

 

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