プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコ

気品あふれる優雅な姿のプリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコ-2019年の開花-

こんにちはTSUBAKIです。

GW中から早起きを継続しています。
普段より早めに寝て早めに起きる。
睡眠時間はあまり変わっていないのですが、何だか一日が充実するような気がします。

このように朝からブログを書いたりPCを見たりとしています。
またトレーニングも朝から行っています。

今までのトレーニングは夜に行っていました。
朝からすると一日身体の張りが良くなるので、血流が良くなって気分も良くなりますね。

さて我が家の庭ですが、バラ達の開花が始まっています。
まだ主蕾の開花のみなので、ちらほらと咲いているような状態です。
それでも、各バラの花や香りを楽しむことができます。

プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコ

プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコは2016年に新苗で購入しました。
このバラは、下記のラベル画像に一目ぼれしました。
淡いカラーとフリルがかった花びらが良いんですよね。

http://degu-photo.info/2016/05/17/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%97%E3%81%9F%E6%96%B0%E8%8B%97-%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%8A%EF%BC%86%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3/

2016年に購入したときには新苗だったのですが、今ではすっかり立派になっています。

プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコはHTです。

冬に短めに剪定しても、すくっと真上に伸びていきます。
5月の段階で、もう1m以上伸びていますね。

素直に伸びていくので、大型のシュラブ樹形でありながらスペースはあまり取りません。
鉢植えにも向いているバラだと思います。

耐病性も高めで無農薬だと少し病気が発生しますが、すこしの薬剤散布で防ぐことができます。


花は大輪で摘蕾し主蕾だけ咲かせると10cmを超えるようになります。
花形は安定しているので、我が家では摘蕾せずに咲かせていますよ。
花のサイズは小さくなりますが、一枝でブーケのように楽しめるようになります。

香りも素晴らしくフルーツ香を感じることができます。
説明には中香とありますが、結構しっかりと感じるので強香と言ってもいいんじゃないでしょうか。

花持ちも香りがない品種に比べると短めですが、綺麗な状態を保てる期間は長めです。

気付かなかったけど虫がついていました…

私が好きなプリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコのアングルがあります。
それは横からです。

一番外側の花びらは大きく広がり、それ以外の花びらは聖杯型をしています。
その姿がとても気品に溢れており、花の周辺だけ空気感が違っているように感じることができます。

最初にこの花形を見たときに、プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコを購入して良かったと思いました。

プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコは新しい品種で、あまり情報が少ないバラになります。
現代バラであるため、耐病性も高く花・香りも良く、全体的に高いバランスでまとまっているバラだと感じています。

新しいHTローズとして、とてもお勧めできる品種です。

 

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