パシュミナ

2020年春:遅咲きのパシュミナは花もちがよく美しい姿

こんにちはTSUBAKIです。

5月も終わりが近づき、バラの開花もほぼ終わってきています。
まだ開花しているバラとしてはジェームズ・L・オースチンぐらいでしょうか。

遅咲きのパシュミナとポンポネッラも開花が終了しています。
正確にはまだ咲いているのですが、もうカットするタイミングになっている感じですね。

遅咲きのパシュミナ

パシュミナは遅咲きのバラです。

我が家は比較的遅咲きのバラが多いので、遅咲きという雰囲気が弱かったりしますが
ジェームズオースチンが一番遅く開花して、2番目に遅いのがパシュミナといったところでしょうか。

遅咲きのバラは早咲きのバラと組み合わせると、開花していない期間を短くすることができます。
うまく間を埋めてくれる感じですね。

アンティーク調と言われるのも納得の美しさ

パシュミナの特徴として花の美しさがあります。
これがまた、写真映えしやすいんですよね。

花自体は結構小ぶりです。
花の直径は3センチほどでしょうか。

実際の花は小さめですが、写真だと花の大小はあまり影響しません。
後述する花持ちの良さから、花の色のコントラストと花びらの痛み具合の対比が美しさを際立てているようです。

恐るべき花持ちの長さ

パシュミナの花持ちは抜群です。
どれくらい花持ちがあるのかというと、1週間は咲き続けて、放っておいたら2週間くらいは十分持つのではないでしょうか。
我が家ではある程度、退色が進み痛みが見え始めたらカットしてしまいます。

花びら自体も、雨や日光にも強い感じがあります。
外側の花びらが傷みにくいですね。

徐々に中心部分のピンク色が退色して白くなっていき、黄ばみが見えるようになってきたら、切り頃でしょうか。

バラは花が咲いている間は、枝の生長が穏やかになる傾向があります。

開花が進み花に劣化が見えてきたら、思い切って切ってしまった方が、次の生長につなげることができますよ。

 

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