調理器具

炊飯器より美味しく炊けるステンレス多層のジオプロダクトの浅型両手鍋

こんにちはTSUBAKIです。

我が家にジオプロダクトの鍋が来てから料理のバリエーションが広がりました。

今までは大きな鍋が一つだけでしたので、煮込み料理は週に1品とかでした。
それが、ジオプロダクトの鍋が加わったことによって、バリエーションが豊かになっています。
保温力が高いので根菜類の下茹でにも用いることができるので、並行作業もやりやすくなりましたね。

我が家のジオプロダクトの鍋

我が家にはジオプロダクトの鍋が一つあります。
浅型両手鍋28cmで、ジオプロダクトの鍋の中では大型の製品になりますね。

我が家では、作り置きをメインとした食生活を送っています。
一度に大量に料理することができる大容量の鍋を購入するに至りました。

28㎝の鍋の存在感は圧倒的です。

購入前には収納スペースの確保が必要ですね。
我が家では棚に入れるのを諦めて、冷蔵庫の上に鎮座しています。
棚を整理したら入れれないこともないけど、毎週必ず使うことになるだろうし基本的に私しか使わないので、冷蔵庫の上でも良いかなと思っています。

ジオプロダクト浅型両手鍋28cmは4人以上の家族や作り置きに便利こんにちはTSUBAKIです。 我が家は4人家族(4歳2歳の娘)と暮らしています。 娘たちは元気の盛りでして、普段から家事に奔走...

浅型両手鍋でもご飯は炊けるか?

結論から言いますと、炊けます。
それはもう美味しく炊けます。

ただし、鍋のサイズによっては炊ける合数に注意が必要でしょうか。
浅型両手鍋は名前の通り、底が浅い鍋です。
炊飯は加熱時に吹きこぼれが起こりやすいので、鍋のサイズによって制限が発生します。

28cmなら5合は余裕を持って炊ける

浅型両手鍋28cmは浅型といえど鍋自体の大きさがあるため、ある程度の深さがあります。

お米5合は余裕を持って炊くことができます。
我が家では試していませんが、7合くらいでも問題ないんじゃないでしょうか。
5合の炊き上がりでも鍋の高さの半分くらいです。

ご飯の炊き方レシピ

5合のレシピ
米:5カップ
水:1,000ml
雑穀:適量
米油:小さじ1~1.5

このレシピは我が家が普段から食べているご飯のレシピです。

白米に雑穀を少量混ぜて、米油を入れています。

米油を入れることによって、お米が米油でコーティングされてご飯に艶が出ます。
またコーティングされることによって、水分の蒸発を抑えられ保水力が高まります。
米同士もくっつきにくく、鍋肌にも付きにくくなるので、炊飯時に米油を入れるのはオススメですよ。

米油自体の味は完全な無味なので、ご飯の味にも影響しません。

ご飯に油を入れるというのは抵抗があるかもしれません。
でも、油は油でも米油はお米から作られている油なので、相性が悪いわけがありません。
一度試しにいれてみるのがおすすめですよ。


火にかける前の吸水が大切

ジオプロダクトの鍋に洗った米と水などを入れ、米に吸水させます。

吸水させる時間
夏場で30分/冬場で1時間

吸水させる時間に関しては多少の前後は問題ないですし、長すぎるのも問題ありません。
「吸水させない」「5分程度」など、あまりにも短時間な吸水では炊き上がりに芯が残る可能性があります。

コンロの自動炊飯機能を使用

我が家ではガスのビルドインコンロを使用しています。

ここに炊飯機能がありまして、ボタンを押すだけで火加減と時間の調整をすべて自動で行ってくれます。

最初に使用するときは「本当に炊けるの?」と心配になり、スイッチを押すのに勇気が必要となるのですが、火加減の調整を端から見ていると細かく調整して良い塩梅に炊き上がるんですよ。

ジオプロダクトで炊いたご飯は炊飯器より美味しい

コンロは蒸らしも含めて終了のお知らせをしてくれます。

我が家では雑穀をいれているため、白米の真っ白な美しさはありません。
そこはご了承ください。

お米の様子は米一粒一粒がしっかりと立っていますね。
炊飯器に比べると少し固めの仕上がりです。
しかし、食べてみると弾力があるので、お米の主張が強く感じられるようでしょうか。

ステンレス鍋であれば、底に焦げ付きも発生せず、炊きムラも起こっていません。
これは温度がまんべんなく伝えることができる多層鍋の特徴ですね。

鍋で炊くと保温はできない

鍋と炊飯器の一番の違いは保温機能の違いです。
コンロにタイマー機能もない場合がありますが、製品によって備えていることも多くなってきています。

鍋で炊飯するの保温能力は、鍋の素材によって大きく変わる。
土鍋・ステンレス・鉄は保温能力が高く、アルミニウムは低くなる。

我が家ではジオプロダクトとビタクラフトのステンレス多層鍋でしか炊飯したことがありませんが、高い保温能力を備えています。
炊飯終了から1時間くらいであれば、十分に温かい状態で食べることができますよ。

それ以上の保温になってくると冷めてしまうので、あらかじめ保存容器などに移して食べる直前に温めなおすのが良いかと感じます。

炊飯器と鍋の手入れの差はそれほどない

手入れに関しては、よく「鍋の方が楽」という話を聞きます。
私の印象では「どちらも差がない」or「どちらかというと炊飯器の方が楽」という印象です。

炊飯器は炊飯するたびに内蓋などパーツを洗う必要があります。
しかし、これは食洗機に入れて洗うことができるんですよね。
炊飯器のメーカーにもよるところがありますが、我が家の炊飯器は釜とその他パーツを食洗機に入れて洗浄しています。

対して、鍋も食洗機に入れることが可能ですが、ご飯のこびり付き汚れは、あらかじめスポンジでおかないと取れません。

ご飯粒自体は食洗機で洗浄することができるのですが、まだら模様のような汚れは落ちないんですよね。

これに関しては炊飯器の内蓋も同じように残るのですが、外から見えない部分ですし、通常の使用には問題ないためまだら模様が残ったまま使用しています。
鍋に関しては、炊飯以外にも使用することからまだら模様を落とす必要があるんですよね。
そのため、事前にスポンジで予洗いすることになります。

この差をどう感じるかは各個人によって差があります。

手入れが楽と言われている鍋も注意点があるといった印象

炊飯器が良いか鍋が良いか

我が家では、普段は炊飯器で一度に5合炊いています。
当然ながら一食で食べきることはできないので、余ったご飯は保存容器に入れ替えて保管します。

現状、炊飯器を用いることが多いのですが、余裕がある場合などには鍋でご飯を炊きます。
やはり炊飯器で炊いたご飯より鍋で炊いたご飯の方が美味しいんですよね。

炊飯器はスイッチ一つでご飯が炊けるメリットがありますが、鍋で炊いたご飯の味も捨てがたいものがあります。

炊飯器に関しては、もう5年以上使用している製品になりますので、買い替えのタイミングにもさしかかっています。
今後、炊飯器を買い換える必要が出てきたときに、炊飯器と鍋どちらでご飯を炊くのか悩ましいところです。