食洗機

共働き子育て家庭で時間が無いなら時短家電の食洗機をおすすめしたい

こんにちはTSUBAKIです。

我が家は、食洗機を導入したことによって時間の節約ができました。

今回の記事では、時短には食洗機が有効であることに関して紹介します。
共働き子育て家庭で、毎日がバタバタな家庭にぜひ読んでいただきたい記事となっております。

共働きの子育て家庭は時間がない

我が家には娘が二人います(4歳2歳)

二人とも保育園に通っており、平日の夜はバタバタです。

保育園から帰ってきてやらないといけない事リスト

  • 夕食(準備・食事・片付け)
  • 風呂
  • 洗濯
  • 翌朝の準備
  • 就寝

この他にも隙間時間に子供達の遊びにも付き合わなければなりません。

子供達の機嫌が悪くなれば、その分だけ効率よく動くのが難しくなってくるんですよね。
それこそ毎日が戦場です。

共働き家庭は時短が課題

共働き家庭の平日の夜は時間との戦いになります。
そのため、いかに時間を節約し、有効となる時間を増やすことがカギとなります。

先ほど挙げたリストから時間を節約できることといえば、夕食の準備と片付けです。

夕食の準備時間の短縮

我が家の夕食は全て作り置きにすることで「料理を作る時間を短縮」しています。
この作り置きは、私が週末にまとめて作っています。

作り置きがあれば、冷蔵庫に入っている食材を皿に盛り付けるだけで良いですからね。
白米に関しても、週末にまとめて炊いていますので、取り出して温めるだけ。

夕食の片付け時間の短縮

夕食の片付け作業は、食卓から食器をキッチンに運ぶ作業と食器を洗う作業です。

食器を運ぶ作業に関しては、時間を短縮することって難しいですよね。
食器の数を減らす、食器の形を揃えることで重ねて持って行きやすくするなどがあるでしょうか。

そこで片付け時間の短縮として食洗機を用いて食器を洗うことです。

結婚当初は食洗機は必要ないと思っていた

かくいう私も昔は食洗機疑念派の一員でした。

  • 綺麗に洗えるの?
  • 電気代高いんじゃないの?
  • 結局手洗いの方が早いんじゃないの?

そんな私でも子供が産まれて、妻の育休が明けて保育園に通いだすようになってから状況は一変しました。

  • 家族が増えることにより食器が増える
  • 食器を洗う時間が増えると子供との時間も減る
  • 食器を洗わないわけにはいかない

この堂々巡りにストレスMAXですよ。
そんな経緯によって我が家に食洗機を導入することになりました。

時短できる食洗機はなくてはならない必需品

食洗機を設置することで時間を節約できる。
これは何事にも替え難いメリットです。

今まで洗濯物を洗濯板で洗っていたものが、洗濯機で自動化されたのと同じレベルの話です。

  1. 食洗機に食器を並べる
  2. 洗剤を入れる
  3. スイッチを入れる
  4. 洗い終わったら片付ける

工程を並べてみると洗濯機と全く同じですね。

洗う工程が食洗機によって自動で行われることで、時間の節約につながります。

食洗機設置によるメリット

我が家は実際に食洗機を導入しています。
そこで感じた設置によるメリット・デメリットについて解説していきます。

食洗機は手洗いより綺麗に洗える

実体験をもとにいうと、食洗機は手洗いより綺麗に洗えます。
これは間違い無いです。

食洗機の洗浄力は、洗剤とスプレーアームによって生まれています。

食洗機に用いられる洗剤は、食洗機専用の洗浄効果の高いものです。
それをスプレーアームによって、庫内で循環させることによって食器を綺麗に洗います。

高い洗浄力は、哺乳瓶の消毒が必要ないと言われているほどです。

※生後3ヶ月までは除菌処理が必要

手洗いであれば、洗浄後にミルトンなどに浸けて除菌をしますよね。
食洗機であれば、洗いあがって乾燥したものをそのまま使用することが可能になるんですよ。

この洗浄力を目の当たりにして、私は手洗いが信用できません。
それくらい食洗機の洗浄力に圧倒されています。

予洗いは不要

食洗機に入れる前に予洗いは不要です。

予洗いをしていたら、食洗機を設置するメリットって何もなくなりますよね。
「結局洗っているなら手洗いと一緒じゃん」となります。

食洗機で洗い残しが発生する原因

  • 食器の並べ方が悪い
  • 食器を詰め込みすぎている
  • 洗剤が適量でない
  • 安価な食洗機を使用している

私は、上記の「食器の並べ方が悪い」「食器を詰め込みすぎている」ということが原因として多いと感じています。

最近の食洗機の性能は素晴らしいものがありますよ。

適切な方法で使用していれば洗い残しは発生しません。
焦げ付きや脂分のないこびり付きは苦手(みそ汁のカスが乾燥したもの)ですが。

その際には水でつけておくか、スポンジでこする必要があります。
食洗機に慣れてくれば、これは落ちるor落ちないの判断ができるようになります。
予洗いの要不要の見極めは、難しいことじゃありませんよ。

食洗機に詰める作業は面倒じゃない

食洗機を設置していない方にとって、「食洗機に詰める作業って面倒じゃない」と思われている方がいるかもしれません。

私は「全然面倒じゃありません」と感じています。

手洗いでは食器をシンクに食器を置いて、一つずつ食器を洗っていきます。

食洗機ではシンクを経由しません。
食卓から食器を片付けて、その流れで直接食洗機に詰める作業を行います。

先にも書いたように予洗いは不要です。
大きな食べ残しがあれば、それを取り除く程度です。
その際に簡単に水に流すか、スクレーパーで取り除くだけで十分です。

海外製の大型食洗機は一日一回の使用で済む

大きなサイズの食洗機であれば、一度に多くの食器を洗うことができるようになります。

4人家族の3食分の食器を一回の洗浄で洗うことができます。

一回の洗浄のみであれば、食洗機に詰めて片付ける作業も減らすことにつながります。

洗浄の回数が減らせるのは、海外製の大型食洗機の最大のメリット




食洗機設置のデメリット

本体価格が高い

食洗機は家電の中では比較的高額の部類に位置します。

卓上の小型食洗機:3万円前後
卓上の大型食洗機:10万前後
国産ビルトイン食洗機:10~20万前後
海外製食洗機:30~50万円前後

ざっくりした価格目安ですが、冷蔵庫や洗濯機と同程度の価格帯が多くなります。

この価格によって購入に踏み切るには躊躇してしまうんですよね。

洗えない食器がある

食洗機は高温洗浄と洗剤によって洗えない食器があります。

乾燥機能が付いている食洗機は庫内が80度くらいまで上昇します。
耐熱温度が低い食器だと、溶けたり変形する恐れがあります。

洗剤に関しては、一般的にアルカリ性洗剤を使用しますので、変性してしまう恐れがある金属類は洗うことができません。

洗えない食器リスト

  • 耐熱温度が低い
  • 漆塗り
  • 金・銀・銅・鉄・アルミ
  • テフロン
  • 高級ガラス

 

我が家の食洗機

我が家の食洗機はミーレです。
ミーレはドイツの家電メーカーで、食洗機の他にもオーブンや掃除機など販売しています。

このミーレの食洗機は、海外製の食洗機というカテゴリーでは一番有名なんじゃないでしょうか。

海外製の食洗機の特徴として、圧倒的な大きさになります。
食洗機の幅は60cmあり、高さも85cm(ワークトップから床まで)あります。

扉を開けてみると3段トレーが設置されています。
大きな食器はもちろん、調理に使った器具も一緒に洗うことが可能となっています。

食洗機だと子供達にも手伝ってもらいやすい

子供達がある程度大きくなってくると、家事として手伝ってもらうことが可能となります。

上の娘(4歳)が食器運びを手伝うようになってくれています。
我が家ではプラスチック製の食器が多いので、落とすようなことがあっても割れる心配はありません。

  1. 私は食洗機のところで待機
  2. 子供達が食器を持ってくる
  3. 私が食洗機に詰める

手伝いをしてもらうことによって、子供達も充実感が生まれ、私としても楽をすることができるんですよ。

娘たちは幼いので食器を運ぶ程度になりますが、成長すれば食洗機に詰める作業までできるようになるでしょう。




共働き子育て家庭には食洗機設置がオススメ

以前は食洗機不要派だった私が、今は食洗機必要派になっています。

共働き子育ての平日は、本当に時間との戦いです。
その中で食洗機は、洗濯機と並ぶ最高の時短家電でしょう。

時間を節約することで家庭を充実させることができる

家事をしている時間が惜しいと感じませんか?

私も好きで家事をしているわけではなく、やらなきゃいけないからやっているという感じです。

食洗機を設置することで生まれた時間は、毎日確実に発生します。
その時間を別のことに当てることによって、ストレスからも解放されますし、家庭を充実させることができますよ。

光熱費で設置費用は賄えない

食洗機は高額な家電製品です。
よく宣伝文句として水道光熱費が削減出来て節約効果があるといわれています。

しかし、水道光熱費の節約効果だけで食洗機の設置費用を賄うことはできません。
一部では贅沢家電とか言われていることは、そのためでしょう。

食洗機の有効性を体験した私は、手洗い至上主義なんて意味のない主張だと感じています。

一番の節約効果は時間

食洗機を設置することによる一番の節約効果は時間です。
節約できる時間を時給計算すると、設置費用なんてあっという間に回収できますよ。

例えば家事の時給を一時間1000円と仮定した場合

一日20分の食器洗い時間が削減できたとしましょう。

20分×365日=7300分→121時間
121時間×1000円=12,1000円

このように一年で12万円分の時間を節約できることになります。
卓上の大型食洗機で10万前後ですので、一年で費用がペイできる計算になります。

節約できた時間は有効に使いましょう

このように食洗機には非常に高い時短効果があります。

節約できた時間は何にあてたいですか?

毎日の節約時間は20分と聞くと、「少ないじゃん」と感じる方もいるかもしれません。

20分あれば、お風呂にも入れるし、CMのない30分アニメだって見ることができます。
筋トレも20分も頑張れば大したものですよ。

節約できた時間の利用方法は無限大です。

「時間は金で買えない」と言いますが、時短家電で時間を節約することで、時間を買っているようなものです。

食洗機を一度使うと手洗いに戻れません

私は、もう食洗機がない生活には戻ることができません。
手洗いしている時間が苦痛に感じるようになりました。

ミーレの食洗機が壊れたら、次に買うのもミーレの食洗機です。

我が家のミーレ食洗機はビルトインタイプで大型のものになります。

食洗機はビルトインタイプと卓上タイプがあります。
設置場所の問題があるので、どちらが正解というものはありません。

ただ言えるのは大きい方が使い勝手は良いです。
たくさん食器が入る=食洗機を回す回数が減る

卓上タイプを選ぶ際にも、設置できる面積で可能な限り大きめのサイズを選ぶことをオススメします。