調理器具

ステンレス鍋選びに迷ったらジオプロダクトがおすすめな理由10選

いざ調理器具を新調しようとする際に、種類がたくさんありすぎて悩むことはありませんか?

各調理器具には良い点・悪い点それぞれあります。

今回の記事では国産の調理器具であるジオプロダクトについて「おすすめな理由10選」として紹介します。

実際に我が家でもジオプロダクトを使用して感じている点を交えながら紹介しますので、調理器具に悩んでいるあなたの助けになれば幸いです。

 

日本の職人が作る安心感

ジオプロダクトは、新潟県燕市の宮崎製作所という金属加工業者の職人たちが作り出しています。

宮崎製作所は1960年創業で、ジオプロダクトは1996年に発売開始された歴史が深い調理器具ですね。
料理研究家であり食育のスペシャリストである服部幸應さんをスーパーバイザーとして共同開発されています。

ジオプロダクトの調理器具は、食育として食べる側の立場と、調理する側とどちらの立場にとっても良い製品です。

日本製=高品質という構図は、必ずしも当てはまるわけではありません。
しかし、一流のステンレス鍋というのは海外製品が多い中において、ジオプロダクトの日本製ということが大きな強みです。

驚きの15年保証

テフロンコーティングされた鍋であれば「2〜3年使ったら新しく変えるという」のがよくある事例です。
ジオプロダクトに関しては、すぐ買い変える必要はありません。

購入時から15年保証があるため、通常の使用での損傷では、無償での修繕および交換に応じてくれます。

またひどい焦げ付きや傷なども、有償で磨き直しを行うことも可能となっています。

宮崎製作所のホームページでもメンテナンスについて詳しく書かれており、可能な限り対応したいという旨が記載されています。

自社の製品にこだわりを持っていることが伺え、購入者と寄り添う姿勢が見られますね。

ステンレスでありながら意外と軽い

ジオプロダクトは、全体がステンレスから作られています。

ステンレス=重い

このことからジオプロダクトも重いと思われがちです。
意外にも、他のステンレス製の製品と比較しても軽くなっています。
テフロン製と比べると重たいのは間違い無いですが…。

鍋が重い=使い勝手が悪いとなりがちです。

ジオプロダクトは比較的軽い。

「重いから使うのが億劫」ということには繋がりにくいですね。

その他にも細かい点として、片手鍋に補助の取っ手が付いている点が使い勝手が良くなります。
片手鍋で野菜の下茹でや煮込み料理をしていると重くなります。

重くなると片手で持ち上げるのが辛い。
両手で持ったとしても、不安定で怖い。

補助の取っ手があると持ちやすくなります。
安定感も増すため、女性にとっても安心ですね。

また、ル・クルーゼやストウブのような鋳造製の鍋は洗うのが一苦労。
ジオプロダクトに関しては、大容量の鍋じゃ無い限り、重くて洗いにくくはない印象です。
洗う際には、持ち上げる動作が多くなるので鍋の重さが大きく影響します。

全面多層構造で熱が伝わりやすい

ステンレスは熱伝導性が低く、熱が伝わりにくい金属です。
一度熱せられたら熱が逃げにくくなるため、長時間熱い状態が続きます。

熱が伝わりにくいということは、メリットでありデメリット。

メリット・デメリットを緩和し、どんな料理にも使いやすいようにする方法として金属の多層構造があります。

ジオプロダクトは全面7層構造。

表面はステンレスで間にアルミニウムなどを挟み込むことで多層構造にしています。
7層構造というのは、多層鍋の中でも多い方かな。

同じ全面多層構造の鍋としては、ビタクラフトなども有名ですね。
我が家にはビタクラフトのウルトラを所持していますが、全面9層構造です。
ただし、価格が4~5倍くらいしますので、比較対象とはならないかな。

対して、底面のみ多層構造の調理器具としてフィスラーがあります。
側面はステンレスのみで作られています。
フィスラーの鍋は全面多層と比べると温まりにくく側面が焦げ付きやすいですが、保温性は素晴らしいものがあります。

このように全面多層であれば、必ずOKというわけではないのですが、料理を選ばないという点では優れた構造であると言えるでしょう。

機能的でありながら高級感がある

ジオプロダクトの製品は、全体が金属のパーツで作られています。

取っ手部分もネジ止めではなく、溶接されているので損傷しにくくなっています。
また、金属の表面も綺麗に磨き上げられているので、高級感がありますね。

全てが金属で作られているため、そのままオーブンに入れることも可能
熱源に関しても、ガス・IH共に対応しているので、選び間違いが起きません。

綺麗に磨かれているので汚れが落ちやすい

ジオプロダクトの見た目の特徴として、鍋の表面も内側も磨かれてピカピカです。
これだけ綺麗に磨かれていると、汚れが付きにくい効果が生まれます。

実際に使用していても、汚れは取れやすいという印象があります。

ソテーなどの焼き物をして焦げ付きが発生しても、水に漬けていれば簡単に落ちるようになります。

あまりにもピカピカなので、傷が目立ちやすいという難点は有ります。

調理器具なので、傷が付いてしまうのはある程度しょうがないかなと思って使っています。
傷は遠目から見れば分かりません。

菜箸やターナーなど、鍋に直接触れるものはシリコンやプラスチック製のものを使用することをおすすめします。

ニトリのシリコンターナー

種類が豊富

ジオプロダクトの製品は、鍋はもちろんフライパン(ソテーパン)の取り扱いがあります。
さらには蒸し器・パスタポットやケトルのような専用のものまで取り揃えています。

両手鍋は通常・浅型・深型と3種類に分かれています。
両手鍋に加えて行平鍋も容量が細かく取り揃えられているので、単身から大家族まで使いたいサイズを選ぶことができますよ。

種類が多いということは、買い揃えると「全てジオプロダクト」という統一感を持たせることができます。

調理器具を壁に掛けたりする「見せる収納」では、統一感が生まれますよね。
ジオプロダクトは美しい外観ですので、見せる収納では持ち味を発揮することでしょう。

価格は意外とリーズナブル

ジオプロダクトは、高機能かつオシャレでありながら、リーズナブルな価格で購入することができます。
まぁ、量販店で売っているような低価格な鍋と比較すると高額になりますが…。

ビタクラフトやフィスラー、ル・クルーゼやストウブと比較すると驚きの低価格です。

メーカーに「もっと値段は高くしても良いんですよ」と言いたくなるような価格設定ですね。




鍋の形状によって調理の幅が広がる

ジオプロダクトは蓋つきの鍋であれば、無水調理が可能です。
水を加えず食材の水分だけで料理が可能となります。
また、野菜の下茹でなども、蓋をすることで少量の水で茹でることができます。

無水調理といえば、カレーやシチューが一般的ですが、肉じゃがのような料理も無水調理できます。
私も肉じゃがの無水調理が好きで、玉ねぎの甘みが全体に行き渡り自然な甘さがでる感じられますよ。

  • 片手鍋は、味噌汁などの類が得意。少量の煮込み料理にも対応
  • 両手鍋であれば、大容量のものもあるので煮込み料理が得意。炊飯用としても対応
  • 浅型両手鍋は、容量に対して底面積が広いため、筑前煮のような炒めてから煮込む「炒め煮」が得意。フライパンの代わりや、土鍋やすき焼き鍋としても使用することが可能
筑前煮の作り置き

良い調理器具は愛着が持てる

料理をする上で調理器具というのは、単なる調理するだけの器具ではありません。
私は、調理器具というのは、料理をする上で相棒のようなものだと感じています。

調理器具に愛着を持ち、こだわることによって、料理をすることが楽しくなります。

ジオプロダクトであれば、食卓に直接出すことだってできますよ。
食卓を囲む家族にとっても良い調理器具というのはメリットがあります。
来客時に調理することがあっても恥ずかしくありませんし、調理していない時にコンロの上に置きっ放しになっていても映えます。

 

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