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デグーの室内照明と日光浴:前編

今回の記事では室内照明と日光浴の関係を書こうかと思いますが、
長くなるので2回に分けてお送りします。

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以前にリンとランのケージレイアウトの記事で
照明のライトも紹介していました。

その時は蛍光灯のみ購入して別のソケットに装着していました。
それがどうにも点灯中に焦げた臭いがするので、
正規品のソケットを購入してきました( ̄◆ ̄;)

正規品のソケットはとても高いので節約のための作戦だったのですが、
安全は何物にも代えがたいです。

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NZ KS-CX 12000K コンパクトクリップタイプ

高価な正規品だけあって、製品の仕上がりはとても綺麗です。
内側が鏡面加工されていて、ライトの力を引き出すようですね。
焦げた臭いもなくなり安心しました。

色温度が12000K(ケルビン)ととても高くなっています。
12000という数値は晴天時の青空と同程度で、
イメージ的には真っ白の中に少し青みがかる色になるのかな。

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以前よりも明るさが増しています。
この写真は絞りF3.5のシャッター速度が1/500になります。
これぐらいのシャッター速度になってくると、
ちょっとした動きではブレないですね。

私が室内照明に気を遣っているいる理由は2つあって
・昼夜のリズムをつけるため
・太陽光の代わり

我が家ではタイマーを使用して照明を点灯しています。

細かい時間などはこちらの記事から
薄明薄暮性?昼行性?それとも夜行性?

クウとカイのケージは窓際であるため、
昼夜の判断はつきやすいかと思います。
しかし、リンとランのケージは外の明かりが届きにくい位置にあるので、
照明がないと暗い状態のままになってしまいます。

デグーは飼い主の生活リズムにある程度合わしてくる傾向がありますが、
それでも昼夜の切り替えは必要だと思っています。
デグーは常に室内にいるので
ずっと明るかったり暗かったりしていると、
自分の生活時間帯が把握しにくくなるような気がします。
デグーは時計読めないですしね( ̄Д ̄;;

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リンは照明が当たると白さが際立ちます。

2つ目の理由である太陽光の代わりですが、
こちらは太陽光の必要性と併せて後編で書こうかと思います。

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