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体重経過と新デグーケージの紹介

本日二度目の更新です。

一回目の記事
新しいケージの運用開始~Midwest Critter Nation with Stand~

案の定、昨日のケージ組み立てで腰を痛めました。
まだひどくはないので、通常通り活動をしております。

日曜日は体重測定日なので行ってきました。

前回の測定結果
体重経過とデグーの同居生活終了

クウ(2014年6月15日生)…202g
カイ(2014年8月29日生)…213g
リン(2014年4月11日生)…192g
ラン(2014年10月29日生)…144g

先週からほとんど変化がみられない結果となりました。

クウは妊娠疑惑がありますが、まだ体重の変化は見られません。
再来週くらいまでに体重の変化がなければ、
妊娠の可能性はぐっと下がりそうです。

———————-
今回も新ケージの紹介をしていきたいと思います。

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リビングのライトを消して、
自然光とデグー用の照明器具のみで撮影しています。
今までケージ=シルバーというイメージがあったので、
このように黒いとおしゃれ感があります。

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現在は2分割構成で使用していますが、
リンとランの姿と対比して見ると床面積の広さが伝わるかと思います。

ケージのレイアウトは手持ちの素材で簡単に組んだものなので、
いまいちなのはご了承ください。
来週には完成レイアウトを紹介したいと思います。

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使用されているトレイはマット加工で表面が凸凹になっています。
デグー達も足が滑らず歩きやすそうですね。

ケージ底部分のトレイも同じ素材で、今は木質チップを敷いています。
トレイは浅いのでデグーがびっくりした時など急加速した場合には、
木質チップが蹴りだされて外に落ちてきます( ̄Д ̄;;

床材に関しては今後の悩みどころなんですよね~。
・今のまま木質チップ
・布などを敷く
・何もなし
上記の3パターンのどれかになるのかな…。

上部のトレイに関しても
何か布など敷いた方が良いかとも思っていたのですが、
何もなくても思いのほか良い感じなので様子見しています。

そして、このケージの一番の特徴としてあげられるのが、
前面パネルが観音開きになっており、全開になることです。

全開に出来ることによって得られるメリットデメリットは…

メリット
・世話をしやすい(掃除・食事など)
(このケージは天井パネルは開きません)
・デグーと触れ合いやすい
・写真を撮りやすい

デメリット
・デグーが落下する可能性がある

今のところはこんなところです。

デメリットのデグーが落下する可能性は
それを低下させる方法として、
前面パネルにステージ類を設置しないようにしています。

デグーはケージ内のレイアウトを記憶して、
移動するときは足元を見てないことが多々あります。
そのため、前面パネルに足場があると、
扉が開いていることを考慮せずに飛び込んでくる可能性があります。

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デグーも下を覗いて高さを確認しています。

リンとランに関しては高さの把握が出来たようなので、
扉が開いていても外に興味を持たなくなっています。
でも、不意に飛び出す危険性はあるので、
私自身、常に注意していきたいと思います。

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一階に暮らしているクウは
降りようと思えば降りれる高さ(30cm)なので、
私に制止されています。

ケージに関しては書き出すと延々と書けてしまうので、
また後日に写真を交えて紹介していきたいと思います。

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