未分類

海外デグーケージの難点と解決策~Midwest Critter Nation with Stand~

本日二度目の更新です。

1度目の記事
桜の開花とバラへの微生物資材散布~トーマスくん~

今日は日差しも強く暖かくなりました。

3c6a9874

リンも暖かさを感じているようで、
巣箱の外でヒーターの熱が届きにくいところで休んでいます。

新ケージを運用し始めて3週間経ちましたが、
このケージの一番の難点として底トレイの深さがあります。

日本のケージは底トレイが深いのが一般的ですが、
海外ケージ「Midwest Critter Nation with Stand」は
底トレイの深さが1.5cmほどしかありません。

我が家では床材として木質ペレットを使用していて、
一面に敷くと蹴り飛ばされたりして、ケージの周辺に散らばります。

まぁ、外に散らかるのは掃除すれば良いだけなので、
大した問題じゃないのかもしれません。
それでも以前に比べると格段に量が増えているので、
少し考え物です。

あとはリンが底トレイを齧り始めました…。
底トレイはプラスチック製ですが、
比較的柔らかい素材なので、齧られると簡単に削れます。

3c6a9832

しつけで齧らせないようにするのは不可能なので、
かじり木を使用して物理的に防いでいます。

これだと全面ガードすることは出来ないので、
そのうち違う箇所齧られるんだろうな…

3c6a9857

この写真を見てもらうと底トレイの深さが見て取れると思います。
木質ペレットは薄く敷いていても、トレイの縁ぎりぎりまできています。

この底トレイの問題を解決する方法として
ぱっと浮かんだ策は…

・底トレイを布で覆う
・替えの底トレイを購入する
・飛び散り防止のガードを作る

…布製品は汚れやすく臭いが付きやすいので、
頻繁に交換する必要がある。
…替えの底トレイを購入するには、
再び個人輸入する必要があるため経費が掛かる。
…飛び散り防止のガードをつくっても、トレイ齧りを防ぐことは出来ない。

どの案もいまいち決め手に欠ける感じで、
ずっともやもやしていました。

そしてふと浮かんだ案が、
「良い底トレイがないのなら作れば良いんじゃない」

これだと全ての問題点を解消できる気がします。

今考えてる計画は
ウッドデッキ用の木材などを結合して、
底部分を全て覆うトレイです。
側面にもガードを作れば、飛び散りも防げます。

今までのように木質ペレットの床材を使用することが出来るため、
衛生的にも高い状態が維持できます。

「Midwest Critter Nation with Stand」のケージの角部分は、
直角なので採寸をしっかり行えば、作成の難度は高くなさそうです。

クウのケージの分も必要なので、2つ作る必要があるので、
一日かかりの作業にはなりそうですが…。

ちなみに平面の内寸は幅88cm×奥行58cmでした。

側面はある程度齧られるだろうと予想していますが、
自作なので修復も出来るでしょう。

このケージはこれから長い付き合いになるので、
私とデグーが互いに快適に生活していけるように頑張りたいと思います。

3c6a9875

ランはいつも元気でテンションが高めですが、
ケージ齧りなどは一切しない、ただの回し車好きです。

ブログランキングに参加しております。
クリックしていただければ、とても励みになります。

にほんブログ村 小動物ブログ デグーへ
にほんブログ村