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遅咲きのジェネラシオン・ジャルダンとマイペースなイングリッシュローズ

イングリッシュローズは花持ちが良くない品種が多いので、
ここのところ地面に花びらがたくさん散っています( ̄Д ̄;;
花びらの多い品種は90枚くらいあるようなので、
毎日の掃除が大変ですね。

我が家では一番遅咲きになる
ジェネラシオン・ジャルダンが一輪開花しました。

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鮮やかなピンク色で花数は多くないのですが、
主張がとても激しい印象です。
香りは結構強くて近くによると感じることができます。
イングリッシュローズとは違った香りなので、
印象に残りやすいのかもしれませんね。

それとジェネラシオン・ジャルダンの大きな特徴として、
病害虫に非常に強い事があります。

このバラは無農薬でも問題なく育つような素質を感じられます。
我が家では比較的病害虫に強い品種が多いですが、
ジェネラシオン・ジャルダンのポテンシャルはかなりの高さです。

我が家ではまだ薬剤の散布を行っていませんので、
他のバラは多少の虫食いが見られます。
ですが、ジェネラシオン・ジャルダンは、ほとんど虫食いが見られず。
病気にかかっている素振りもない綺麗な葉をしています。

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レディ・エマ・ハミルトン

オレンジ色で毎回綺麗な花形で咲いてくれます。
私が一番好きな香りで、とても甘いフルーツ香がします。
我が家では一気に満開になるといったこともなく、
常に2.3輪が咲いている状態で春~秋まで続いてくれますね。

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クレア・オースチン

今年は全体的に小ぶりで花数が多い印象です。
冬剪定で枝を残し過ぎたかなと反省しております(+o+)
何本か枝ごと蕾を切り落として調整しました。
クレア・オースチンは主張が弱いバラなのですが、
この可憐さは他のイングリッシュローズにはない魅力です。

我が家では何かと主張の強いバラがいるなか、
一種の清涼剤のような役割を演じてくれています。

…おまけ
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花瓶にラドルチェヴィータのみから、あおいを追加しました。
房咲きのバラでこんもりと生けることができたので、
ブーケのようでとても綺麗ですね。

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