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梅雨時はデグー飼育において注意が必要です。

6月に入り雨や曇りがちの日が多くなっています。
関西地方では梅雨入りしました。

この時期は気温と湿度が高くなり、
デグーにとっても過ごしにくい環境になります。

以前に夏の記事もUPしているので、そちらも参考にしてください。
デグーの夏の過ごし方と温度と湿度の関係
デグーにとって夏は非常に厳しい季節です。

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梅雨と言えばじめじめとした多湿のイメージがあると思います。
デグーにとっても多湿は快適とはいえません。

しかし、以前にも記事にしましたが、
私は温度と湿度をどちらを優先すべきかと言えば、
温度が重要だと捉えています。

極端な例えかも知れませんが…

例えば、以下の2種の環境があったとします。
1.室温25℃・湿度80%(高湿度)
2.室温28度・湿度50%(高室温)

この場合は、どちらがデグーにとって安全と言えるでしょうか。
安全という言葉を使ったのは、デグーにとってはどちらも快適ではないためです。
あくまでどちらを選ぶかであって、最適な選択肢ではありません。

この2択しかない場合、私は多湿でも室温が適正値である1番を選択します。

これは温度の限界値に猶予があるためです。
2番であれば温度の幅に余裕がなく、少しの変化で大きな負担がかかります。

この選択が今回の梅雨の記事に何の関連性があるかというと…。
私は温度を重要視しているので、
あまり関係もなかったりするのかもしれませんが…。
この時期になると湿度の話題が多くなるので、
以前から思っていることを書かせていただきました。

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今回一番言いたかった事は、
梅雨は天候が変わりやすく天気予報が外れやすい事です。

天気予報を朝見た時は、
雨だったのに急に晴れてきたということがあったりします。

晴れるという事は日が差してきます。
そうすると気温が急上昇します。
日当たりの良い室内で飼育している場合、
朝は涼しかったのに夕方には室温が急上昇する事態になります。

そのため天気予報が外れ、室温が急上昇するという不測の事態を
考慮した室温対策を薦めています。

私も平日は仕事で家を空けているため、
日中の天気の状況には非常に気を遣います。

これからの時期は夕立も増えてくるので、
それに伴う雷で停電しないか毎年恐怖していたりも…。

対応策としては、やはりエアコンになります。

以前と同じセリフの繰り返しになりますが、
兎にも角にもエアコンです。

デグーが熱中症になる大きな原因は、
日中の室温の把握出来ていなかった事と
エアコンの起動の有無が起因しているかと感じます。

今まで元気だったデグーが飼育管理が原因で
急に亡くなる以上に悲しいことはありません。

そんなデグー達が少しでも減るようであれば嬉しく思います。

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