食洗機

共働き家庭がミーレの食洗機を導入。創業120周年キャンペーンの詳細

こんにちは、TSUBAKIです。

もうTwitterの方で呟いているのですが、我が家にあこがれだった食洗機を導入しました。

今回の記事では、食洗機が必要だと感じた動機と、ミーレのキャンペーンについて書いていきたいと思います。

食器の手洗いが苦痛になってきた

今まで我が家では食器を手洗いで行っていました。
しかし、最近では家庭環境の変化から食器の手洗いが非常に苦痛になってきました。

以前までは、割と苦痛なく食器洗いをやっていたのですが…。

家庭環境の変化から私の心情にも変化が生まれてきたようです。

共働きである我が家の家庭環境

我が家の家庭環境を紹介します。

私と妻に娘が二人(3歳と1歳)です。

娘二人は遊び盛りの食べ盛りです。
もう日増しに食器が増えてくるような感じですよね。

我が家では週末に一週間の作り置き料理を作ります。
平日はまったく料理をしません。

食べる量が増えてくると、その分作り置きの量も増えていきます。
そして、作り置きに使われる保存容器も増えていくといった、悪循環というか運命といえるようなものに囚われてしまいました。

食洗機を入れるならミーレが良かった

これは憧れのようなものもあるでしょうか。
食洗機なら扉がバカっと開けることができる、フロントオープン式のものが良いと感じていました。

国産食洗機にはない大容量

海外製の食洗機と国産の食洗機で一番違う点は「容量」の違いでしょう。

国産の食洗機は毎食後に稼働させることを前提としているに対し、海外の食洗機は1日一回の稼働を前提としています。

そのため、庫内の容量の差が大きくなっています。
我が家は共働きとなっていますので、朝食食べた食器を食洗機にかけるのも面倒だと感じます。
その点、海外の食洗機のように大容量であれば、夕食後に回すだけでよくなります。

一日に複数回稼働させるのであれば、食器を入れて片付けるという動作が稼働ごとに行うことになってしまいます。

食洗機によって食器を洗う手間は改善されますが、毎食後稼働させていては、今度は片付けが面倒になってしまいそうですよね。

高い洗浄力で予洗い不要

海外では油を多く使った料理が一般的です。
そのため海外製の食洗機では、国産の食洗機に比べて洗浄力が高く設計されています。

そのため油でギトギトになった皿や鍋なども予洗いせずに食洗機にいれてしまうことが可能となります。
まぁ、食べ残しなどの残渣に関しては取り除いておかないといけませんが。
その点さえ注意していけば、食洗機に食器を入れる作業は非常に楽になるんじゃないでしょうか。

創業120周年キャンペーン開催中

そして一番の導入のきっかけとなったのが、この創業120周年キャンペーンです。

ミーレは創業120年を記念として、様々なキャンペーンが行われています。
その一つとして食洗機が記念価格として販売されたんですよ。
キャンペーン期間は2019年11月〜2020年4月30日まで(販売状況により期間を前倒しで終了する可能性あり)

そして、この食洗機の価格が衝撃的でした。

180,000円(税込198,000円)

ミーレの食洗機は基本的に高額です。

エントリーモデルで300,000円超えをしてるなか、180,000円というのはあり得ないともいえる価格でしょう。

G4920 SCiの機能

創業120周年記念モデルは、現在販売されている製品と比較すると機能が少なくなっています。

省かれている機能は主に以下のものとなっています。

オートオープン機能
3Dカトラリートレイ
クイックパワーウォッシュ

オートオープン機能

現行製品と比較して一番大きく違う点はオートオープン機能でしょう。
オートオープン機能は食器の洗浄が終わると自動で扉を少しだけあける機能です。
扉を少しだけあけることによって、庫内の空気と外気の入れ替えることによって乾燥を促進させます。

ミーレを含めて海外製の食洗機は、温風による乾燥を行いません。

これは温風乾燥に使われる消費電力を抑え、地球環境を考えたエコの精神からだそうです。

また温風乾燥の有無については、食洗機の使い方の違いによるものでもあります。

海外では食洗機の使用を一日一回を基本としており、朝昼晩に使用した食器を全て食洗機に入れて一度で洗浄します。
対して、日本は毎食後で使用した食器を食洗機で洗浄することが多くなっています。
これは日本の食器の使い方との違いが影響しているのでしょうか。

日本はMY箸・MY茶碗といった風に、個人個人が使う食器を固定する傾向があります。
対して、海外では同じ皿・同じカトラリーを揃えて、家族で共有して使うことが一般的です。

そのため、食器の数が揃っていれば、一日一回の食洗機の使用が可能となるわけですね。

3Dカトラリートレイ+

3Dカトラリートレイ+はミーレ特許の技術となっています。
カトラリートレイというのは3段あるバスケットのうち、一番上のバスケットになります。

そこにはカトラリーや小物類を設置できるように細かく敷居が設けられています。

そのカトラリートレイが黄色のピンを操作することによって、可変させることができるようになります。
例えば、中央部分にサラダなどの取り分け用の大きなスプーンを設置したいとしましょう。
通常のカトラリートレイであれば、深さが足りずに設置できないのですが、3Dカトラリートレイ+であれば、トレイを下げることによって設置できるようになります。

クイックパワーウォッシュ

クイックパワーウォッシュとはいわゆる「短時間モード」です。
ただの短時間モードというと「洗浄力が心配」という風に思われるかもしれません。
このモードはミーレ専用のタブレット洗剤を用いていることで行われる、特殊なプログラムです。

洗浄/乾燥時間を58分(モデルにより異なる)と、驚きの短さです。
通常、ミーレの食洗機は洗浄に2〜3時間ほどかかるところを、半分以下に短くしています。
かつ汚れ落ちも高いレベルで実現するプログラムとなっています。

省かれた機能を気にしないならおすすめ

創業120周年記念モデルは驚きの価格

この価格でミーレの食洗機を導入できるので、間違いなくおすすめであるといえるでしょう。
今後、これ以上の値引きは無いんじゃないかというほどの価格設定です。

しかし、前項に書きました省かれた機能がある点には注意が必要です。

特にオートオープン機能は乾燥具合に大きな影響が出ると言われています。

しかし、このオートオープン機能は3〜4年前までは搭載されていなかった機能です。
それまでもオートオープン機能が無い状態で、ミーレの評判は揺るぎがないものでした。

ミーレ食洗機を導入するなら今しかない

前項に書きました創業120年記念キャンペーンを受けて、まさしく「今しかない」と思いました。

G4920 SCiは機能が絞られている製品とはいえ、基本的な性能は現行製品と変わりありません。

それが10〜20万円以上安く販売されているわけですよ。

この機会を逃したら、憧れのミーレの食洗機に手が出なくなる可能性だって十分にありました。

そのため、キャンペーン情報を知った時、すぐに妻に連絡をいれました。

妻には以前より食洗機の必要性を感じているという話もしていました。
また購入した際の費用の目安などを伝え、正確な費用を把握するためにも、ショールームの方へ見積もり依頼をしにいこうという話になりました。

ミーレ食洗機導入編まとめ

我が家は共働きで食器洗いが負担になっていました。
そのためビルトイン食洗機を導入したいなと日々思いが募っている状態でした。

その最中、ミーレが創業120周年キャンペーンの一環として食洗機が大幅値引きされているとの情報が…。

この価格設定は間違いなくおすすめ

キャンペーンは数量限定であるため、ゆっくりしていると購入できない可能性もあります。
インターネットでも「非常に売れている」との情報があり焦りました。