バーベキュー

おうちバーベキューにWEBERの電気式グリルPLUSE1000を購入

おうちバーベキューがしたい。
子供たちは外で食べるのが大好きです。

我が家には中庭があるのですが、今まではあまり活用できていませんでした。
せいぜい子供たちがプールに入ったりシャボン玉で遊ぶ程度でした。

子供は、4歳と2歳になり好奇心が旺盛です。
しかし、ご時世では、積極的に出かけるのが難しいのが現状です。

変化が乏しい生活にアクセントということで、中庭でおうちバーベキューをしようと計画しました。

今回の記事ではおうちバーベキューするために本格的なバーベキューグリルを買ったので紹介をします。

バーベキューというと準備や片付けが面倒だという印象がありますよね。
購入したグリルは準備も片付けの手間も簡単な製品になっていますよ。

 

WEBERとは

バーベキューの本場アメリカでシェア60%を誇る、世界シェアNo.1のバーベキューグリルメーカーです。

アメリカというとバーベキュー大好きというイメージがありますよね。

実際、バーベキューは日常生活に溶け込んでおり、日頃からよく食べているようですね。
我が家では、休日にディズニープラスで英語でアニメを流しているのですが、バーベキューをしていることを幾度となく見かけています。

Pulse 1000の特徴

WEBERのバーベキューグリルの製品は、主に3種類あります。

  • ガス
  • 電気

炭式グリルが一般的で大きなやかんのような形状をした「オリジナルケトル」という製品が販売されています。
このオリジナルケトルがWEBERのメインの製品ですね。
WEBERのアイコンにもシルエットが形取られています。

今回、我が家で購入したPulse 1000は、電気式のバーベキューグリルになります。

加熱方式が異なりますが、WEBERのバーベキューグリルの特徴として蓋がついています。
蓋をすることで、オーブンのような使い方ができるようになります。
熱源による直接加熱。蓋をすることによる間接加熱。
二種類の加熱方式により、食材が持っている良さを引き出した調理を可能としています。

スマホとの連動機能

WEBERの電気式グリルは、もう一つ「Q 1400」があるのですが、Pulse 1000の大きな特徴はスマホとの連動です。

専用アプリweber connectをインストールすることで、Pulse 1000とスマホが連動します。

Pulse 1000付属のプローブ(温度計)をお肉などの食品に差して、中心温度を測りながら焼くことができます。

中心温度をモニタリングすることによって、焼き加減を調節することができ、スマホでひっくり返すタイミングや焼き上がりを知らせてくれます。
このことによって、グリルに付きっきりになる必要がなくなり、焼きすぎや生焼けになる恐れを軽減することができるんですよ。

私のようにバーベキュー初心者でも最適な焼き加減で焼くことができるというのは、大きなメリットであると感じています。

Pulse 1000の仕様

製品サイズはH 33cm/W 60.5cm/D 53.5cm
重量は20kg程度(焼き網含む)になります。

使用人数は4〜6人用になっています。

Pulse 1000は使用人数から、大人数のバーベキューには向いていません。
個人宅で楽しむようなサイズ感ですね。

大人数のバーベキューであれば、炭式グリルに大きなものがあるので、そちらを選択することになるでしょうか。

こだわりの焼き網

電気式グリルであるPulse 1000は、炭式やガス式に比べると火力が低めです。
火力が低いことを補うために、焼き網をこだわっています。

焼き網は、鋳鉄製で表面にホーローコーティングされています。
鋳鉄+ホーローといえば、ル・クルーゼやストウブにバーミキュラが有名ですね。

特徴として非常に高い蓄熱性があります。
焼き網の厚みが1cmくらいあるので、鉄板やフライパンと比較しても、非常に厚みがあるのが分かりますね。
1cmの厚みがあるフライパンなんて聞いたことがありません。

また、ホーローコーティングされていることにより、錆にも強くなり、耐久性も向上しています。

WEBERの焼き網は表面に細かい凹凸があるため、焼いている際にもくっつきにくくなる効果があると見られます。

焼き網の手入れは簡単

焼き網の手入れは手間いらずで簡単です。

手入れをするタイミングは2つ

  1. 使用前の予熱時
  2. 終了後に片付ける時
  3. 予熱前に裏側を掃除する

Pulse 1000の予熱は、一度最高温度である315度まで加熱をします。
その際に、焼き網についた汚れを炭化させます。
炭化させた汚れを金属ブラシでこすって落とします。

片付け時の手入れは、使用前と同じように最高温度である315度まで加熱をします。
同じように汚れを炭化させて、同じように金属ブラシでこすります。

Pulse 1000の焼き網は厚みがあるので、金属ブラシでこするだけでは裏面まで綺麗になりません。
裏面を掃除するときは、予熱前の焼き網が厚くない時に裏返して金属ブラシでこすります。

どの段階でも共通することですが、汚れは高熱で炭化させてから落とすのが重要ですね。

焼き網が重たいのが難点

焼き網が鋳鉄+ホーローコーティングされたことによって、機能や利便性が良くなっています。

しかし、焼き網に厚みがあるため非常に重たくなっています。
5kgくらいあるんじゃないんでしょうか。

加熱中に移動させることはありませんが、掃除中などは要注意ですね。

蓄熱性が高いので、冷めたかなと思っても、まだ熱いことがあります。
油で汚れているので、持った際に滑らせて落下させる恐れがありますよね。

組み立ては簡単

Pulse 1000は組み立てが簡単。
というか、ほとんど組み立てる必要がありません。

箱から出して、置き場所に設置し、焼き網/ドリップパン+キャッチパン(排油トレイ)/温度コントローラーを挿入するだけで完了します。

梱包はしっかりされているので、迷う必要もない非常にシンプルな設計になっていますね。

唯一の注意点とすれば、焼き網が重たい(5kg)くらいあるので、組み立ててから置き場所に設置するのではなく、本体だけ先に設置して焼き網を置くと運ぶのに苦労しなくなりますよ。

キャッチパンの付属は一つだけ

Pulse 1000は調理時に出た油などを集めるキャッチパンを本体下部にセットします。
本来の使い方として、キャッチパンは調理のたびに使い捨てるものです。

しかし、Pulse 1000にはキャッチパンが一つして付いていません。
これでは一回しか調理できませんよね。

追加でキャッチパンを購入すると、10個入り1,290円です。

これが高いは結構高いですよね。
使い捨てるのは忍びないと感じます。

ただし、汚れた状態で何度も使い回すのは良くありません。

虫が来る可能性もありますし、貯まった油が発火する恐れがあります。
必ず使用毎に貯まった汚れは廃棄するようにしましょう。

蓋は二重構造で熱くなりにくい

Pulse 1000の蓋はインナーカバーがついており、二重構造になっています。
二重構造のお陰で、グリル内の熱が伝わりにくく加熱中も熱くなりにくいです。
二重構造によって断熱効果がもたらされることから、逆にグリル内の温度が下がりにくいことに繋がりますね。

ただ、グリル内部は最高315度まで上昇するため、全く熱くないという状態ではありません。
触った瞬間に火傷しない程度といったですので、加熱中には蓋の取っ手以外には触れないように注意。
取っ手は素手で触っても全く熱くありません。

電源は家庭用100Vコンセントに対応

Pulse 1000の使用電力は1300W/100Vです。
これは家庭用コンセントに対応している数値です。
一般的な家庭のコンセントは1500Wなので、1300Wであれば、余裕はありませんが使うことができますね。

ただ電力の使用量は多いので、他の家電との同時使用によるブレーカーが落ちる可能性がありますので、契約Aを確認していた方が良いかと思います。
1300Wといえば、電気オーブンやドライヤーなどが該当します。

Pulse 1000はおうちバーベキューの革命児

WEBER Pulse 1000は、電気式のバーベキューグリルです。

電気式のグリルは外出時には電力の関係から不便でしょう。
しかし、おうちバーベキューであれば非常に便利です。

  • 炭式のように火起こしが必要ない
  • ガス式のようにガス切れしない

おうちバーベキューで使用するのであれば、ほかにも多くのメリットがあります。

Pulse 1000は、手軽にアメリカ式の本格バーベキューを楽しむことができます。